1998年08月25日

第20回


とうとう第3回めも応募できませんでしたね・・


うっうっうっ・・・(ToT)

予定では、24日には答案用紙をポストにいれて、
ドキドキしながら師匠を待つはずだったのにぃぃぃぃぃ・・・


どこから来るのか不明ですが・・相変わらずすごい自信ですね(^^;

はー先週、地獄のような週末を過ごし、
98/8/18放送分をアップしたあと黒木は・・

HPのタイトルを変更するわ、
壁紙変えるわ、バナーをつくるわ。

色々やってしまいました。

実はHPのタイトルについては
前から気になってはいたんですが・・(・・;)
・・HPのタイトルを変更したら皆さん
ここに来られなくなったりするかも・・
と思ったのでやらなかったんですけど・・・
でも今回、思い切ってやりました。
しかし、ホントに・・・

番組終了直前に
やることじゃーないですね


この期をのがしたら
もうできなくなっちゃうもんね。

すべりこみセーフ!

面雀
〜パート7〜


面雀、今回のゲストは奥田民生さんです。
音楽畑からの出演ということです。

茶さんは奥田民生さんの歌、よくカラオケで歌ってますね。
浜田さんの歌をお作りになってる方という情報しか
わたしの頭にはないんですけれども・・・


自分で歌手してますよ。こお〜、まったりとのらりくらりと。
あとはPUFFYのプロデューサーとして儲かっているみたいです。
なにより、なにより。
(それにしてもPUFFYはなんであんなにカワイイんだろう・・・)(+_+)?

DTとは縁がある人なんですよ。
以前、ユニコーンというバンドにいたんですけど、そのときに
「ごっつええ感じ」でコーナーをもっていたり、
浜田さん初メインの番組「人気者でいこう」ではレギュラーになってました。

今回、師匠が気に入って「弟子にする」なんていってましたね。

普通の人がいま、めずらしいじゃないですか。

そんな貴重な人材だと思いますよ。
周りに流されない、素でストレートなところがいいですねぇ。(∩.∩)
不器用なのかもしれませんが、
それってそんなに悪いことでもないと
奥田さんをみてて思いました。

板尾木村奥田民生松本
・さては
・ミスター
・お◯◯こ
・カー
・弱
・モーレツ
・いれ食い
・5分おきに
・パウダー
・漁師町
・タッチ
・宅麻伸
・スウィート
・圏外
・頭
・ネクタイ
・白湯
・エジプトの
・おい!
・しゃくれ
・壁一面
・せめて
・両隣り
・ダンス&
・のウラ
・ギブミー
・含み
・ふりかけ
・だから
・フニャ
・つ
・でごじゃりまするよ
・がええねやがな
・泣いても笑っても
・風船ガム
・茶漬け
・か?
・お父さん
・入院
・のコーナー


各自の持ち牌、おもしろさはほぼ均等ですね。
これは白熱した勝負が期待できそうです。


板尾さんの「お◯◯こ」て・・・。
ラッキーカードってことですか?

これ使えたらスゴイね。


・・・・・ラッキーカード・・・
・・にしても結局は使われませんでしたね。
おそらく・・・説明するときに
自分が過激に動揺するであろうという予感がしたのでしょう。
使用することによって発生するリスクを賢く避けたようです。

確かに、こんなことで命を粗末にしたら
カリブの嫁さんが気の毒ですわね。

第1局
板尾 眠む眠む
木村
眠む眠む 宅麻伸
奥田 両隣り
眠む眠む
松本
眠む眠む がええねやがな


奥田さんゲットでしたが
わたしは松本さんの「眠む眠むがええねやがな」が好みですねー。
語感が好きです。

こんなこと隣で言われたらこちらまで眠りに誘われそうですね。
運転してたら確実に事故ります。

気持ち良くて恐いです〜。


あはははは・・・
松本さんの声色にやられましたねぇ?
あれにはわたしもなすすべなしですね。

頭の中ではいつもあんな会話が飛び交っているんでしょうねぇ。

奥田さんのわたしも気に入りましたよ。
ごっつ眠くなりますねぇ、この言葉。
電車のなかで両隣りにグラングランやられてみー。
たまらんで。

第2局
板尾
でも
木村
でも タッチ
奥田
でも
松本
でも でごじゃりまするよ


「でもタッチ」が好きですう。

木村さんって
原田泰治の絵のような柔らかいトーンの言葉を作ると
キャラクターとの相乗効果もあってか、凄い威力を発揮しますね〜。
黒木、ふいうちでノックアウトされてしまいましたわ〜。


あらあら、鼻血でてるで〜(フキフキ)

いいよね、「でもタッチ」って。
これからは、おまえ○○タッチやなぁ〜ってって使ったら楽しいね。

松本さんのもやっぱ面白いね。

板尾さんの「でも弱」ってファジー機能のことでしょ?
木村さんのフォローもナイス!

第3局
板尾 モーレツ 卒業生代表
木村 卒業生代表

奥田 壁一面 卒業生代表

松本
卒業生代表 風船ガム


夢膨らむ「卒業生代表風船ガム」が好きです。
妙なネーミングの商品が溢れる御時世ですけれども
これは、かなりいい線ではないかと・・・

「卒業生代表」という言葉の固いイメージと
「風船ガム」という言葉の軟派なイメージが組み合わさることによって

消費者の好奇心
最大限にそそって参りますね。

きっと味と色は柑橘系で、
フレーバーはミントよ

脳味噌がパニックおこしちゃって
うっかり脳内麻薬エンドルフィンを大量分泌したりして
ナチュラルにファ〜としてしまうのね・・・・。


あ〜それやりたい!
消耗激しそうだけど、はじけたいよー!

「壁一面卒業生代表」なんか、几帳面な学校やで〜。
きっと実行委員壁とか、図書室には図書委員壁とか、

なんでも記録しておきたい学校なんやろなぁ。
学校中カオだらけやん。写真部忙しで〜。

板尾さんのはパワーあるね。
モーレツって人にやられるとあっけにとられるけど
自分ではいまにでもやりたいっすよ。

ガーってやってパタッと眠りたい。

わたしが若いときは
シラケているのがカッコイイみたいなところがあったから
そんなんできなかったからなぁ。

第4局
板尾

木村

奥田
のウラ
松本
か?


「皮のウラ」・・たしかに、これには説明いりませんわね。
おもしろいです〜。


ん?ん?ん?
絵がでてこないなー。

グロな絵ならでてくるんだけどねぇ。
なにか潜んでいるんかなぁ。
ちっちゃい小人?

「皮か?」そんなに責めないで〜!


グロな絵を連想させるわけでしょ?
ということは、やっぱり力のある言葉になってるんですよ♪

「のウラ」という言葉自体に強いイメージ喚起力がありますしね。
「物事の裏を見る」というのは
お笑いを作る上での基本にして奥義でありますし・・(^^)

第5局
板尾 さては

木村

奥田 フニャ

松本


自分で組みあわせるとしたら
「蛇お父さん」「スウィート蛇」かしら
何と組み合わせても妙な面白さがでる言葉ですね、この蛇って。

どれも面白かったですが結果は「蛇っ」という
変化球で勝負に出た松本さんがゲットしました。
根性悪の男の挨拶・・・
こういう男に対しては・・・

嫌悪感を抱くか、深みにまでハマるかのどちらかでしょうね(^^;)


そいつ自分のキャラつくってんのや。
「蛇っ」っていう挨拶もアピールでね。
計算していってんのよ。

計算するのはええけど
こたえ間違ってるっちゅーねん。

「さては蛇」ええ説明やった。
アホなやつが蛇にかまれて死によったんですけど
弱っている原因に気づかなくて直前になってハッとするというもの。

第6局
板尾
あ〜寿司か やっぱり一発めに頼むのは パウダー
木村
あ〜寿司か やっぱり一発めに頼むのは 白湯
松本
あ〜寿司か やっぱり一発めに頼むのは 茶漬け
奥田
あ〜寿司か やっぱり一発めに頼むのは ふりかけ


これは板尾さんの
「あ〜寿司か やっばり一発めに頼むのはパウダー」が
文句なしの圧勝ですね。


明らかだね!


10点満点をだそうと呼吸を整えながら
ロージンパックを使っている段違い平行棒の選手
に通ずる気合いを感じます。

こんな真剣な態度で食べてもらえれば

寿司屋の親父さんも
感涙ものでありましょう。


あんたの説明、おもろい!

松本さんたちの「牌がないねんもん。」って嘆く声がきこたようなきがします。 ̄(><。). ̄
そうよ、捨てるところは捨てて次にかければいいのだ。(=^0^=)

センター牌に子羊のように震えてた松本さんと木村さん。
ええプレーやった。

この際一度鬼ババになってみよう!!
芸能界奥座敷にまで
鬼ババブームが!!
男前界より我こそは!の声

この際
鬼男前ババも見よ!!
のコーナー


どんな男前が出てくるのかしら、と思ったら鬼原田龍二ババでした

しかし・・化粧が濃いので
男前なのかわかりませんわん。

体が固いのか、正気を保とうというオマジナイなのか、
ラジオ体操の屈伸のような動きがありましたね。


そんなマジナイねーよ!

ほら、バラエティー経験少ないから、基本姿勢がわからなかったのよ。
顔で演技しようとしてたから。
身体全体使って派手が基本でしょう。



ところで原田龍二さんって本当に男前なんですか?
黒木、素顔を知らないんです・・・。
本当に毎回申し訳ないんですけれど・・・
教えて下さい〜


二枚目若手俳優ですよ。
いち時期、十朱幸代と噂あったじゃない。
弟が松本明子と入籍してから路線かえたなー。その変貌ぶりが恐い・・・。

それより板尾ババ、やたらとご機嫌だったね。
松本ババはポージングして登場するし。
木村ババはキツネにつかれたらしくひきつけおこしとった。


なるほど、男前と共演するときはやっぱり
鬼ババといえど乙女のように胸が弾むものなんですね〜

いつか鬼ババと対決するときがきたら・・
用心のために男前を一人、騙して連れていきましょう。

第7局
板尾
カー
木村
しゃくれ
奥田 ダンス&

松本
泣いても笑っても


「不しゃくれ」いいですねっ、
今回、黒木は木村さんに大注目してしまいした。

ううーん、いいわあ・・・・
物事の基準を「しゃくれ」に置く人間・・ああ・・なんて素敵。
キャラクター立ってますねえ。

この人物を主役にしたら軽く一本映画が作れますよ〜
相当間違えば毎年盆と正月に公開されるシリーズものになるかも。


いつものごとくテーマは人間愛ですね。

「ダンス&不」のダンスしたり休んだりへの板尾さんのツッコミよかったね。
松本さんのはなるほど〜って気持のほうが先いっちゃった。

板尾 あ〜寿司か やっばり一発めに頼むのはパウダー
木村 でもタッチ
奥田 皮のウラ
松本 蛇っ


↑が最終選考に残りました。
師匠もおっしゃっておりましたが、全体に良かったですね。
結局「でもタッチ」が取りました。

それにしても今回、
奥田さんを4人めの弟子にという師匠の発言が何やら不穏です。
さらに鬼ババ出演までも期待される奥田さん。

ふふふふふふふ

どーなることでしょ楽しみですわ


松本さんのいうように

そんな強い立場でもない

に笑っちゃった。

面雀、つぎはあるのか!


どうでしょうねえ・・・・?

それよりわたしは、なんで鬼ババをやりたがらない人が多いのか、
理解できないわ・・。

やれるチャンスはもう僅かしかないのよ。

一生悔やむようなことになる前に
応募しておくべきだと強く御忠告しておきます。

今回の鑑賞会はこれにて終了いたしました
またのお越しをお待ち申し上げております。
〜エンディングテーマ〜
少年時代
Posted by KUROQ at 20:16
up date :2 25, 2004
[EDIT]

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