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2004年12月04日
HBでイングリッシュ・マフィンを焼いてしまった日
ホームベーカリーは計量さえきちんとできれば、失敗なく手作りパンが焼ける便利な機械です。購入して一年になりますが、ほぼ二日に一回は使用しています。実に重宝です。
本日いつものように慎重に計量した粉をパンケースに入れたとき、ふと「あれ?いつもより粉の量が少ないような・・」と胸騒ぎがしたのですが、たぶん気のせいだと思い直し、スイッチを入れました。
約5時間後、出来上がりのブザーに促されて蓋をあけてみたら・・ぺしゃんこでした。いつもの半分の高さしかありません。
危惧したとおり、粉の量が50〜100gほど足りなかったみたいです。
・・見るからに不味そうなんですが食べられないこともないだろうと1cm厚さにスライスしてトースターで焼いて食べてみました。
すると、何やら覚えのある味がしました・・。ぱりぱりもちもちとした不思議な食感。なんとたまに買ってくるイングリッシュ・マフィンにそっくりでした。
普通のソフト食パンの材料から協力粉を50〜100g減らして塩も半量くらいに減らせば「イングリッシュ・マフィン風食パン」ができるのですね。思わぬ発見をしました。
・・とはいえ・・計量はホントに慎重にやることにしましょう。
イングリッシュ・マフィンも好きなんですが、わたしはソフト食パンが食べたかったのです。
投稿者 KUROQ : 2004年12月04日 20:05