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2005年04月15日

他人の部屋のもの

・・わたし以外の人間の部屋には、わたしの価値観によれば「ばっさり捨ててしまいたいもの」ばかりが散らばっている。主に服と本。

全く同じ本(貸してくれるといったら断りたい。くれたら喜ぶ・・遠慮なしに捨てられるから)が二冊もあった。ふたつとも封が切られていないまま放置してあった・・・。
すでに買った本だということも忘れて同じ本を買ったのだろうか。
この本にはいつか、正当な所持者に読んでもらえる晴れがましい日が来るのだろうか・・。それどころか三冊目がひょいと登場したらどうしよう。

こういった状況は、確実にストレスを生む。
他人の物を勝手に捨てたり売るわけにはいかないが・・「読まれない本」は売るか捨てるかさせて欲しいのよね。貴重なスペースを少しでも確保できるのだから・・。

なんとかこの部屋は、工夫して「お客様」を招いても慌てなくてすむレベルに到達させた。見違えるほど美しく整った部屋をうっとりと眺めていると「良い仕事をした」という満足感で心が満たされる・・。

ところで今年はついに花粉にやられました。
今まで全然平気だったのに鼻がむずがゆくて気持ち悪いです。


投稿者 KUROQ : 2005年04月15日 23:55