2004年10月13日
電子図書館
国立国会図書館-National Diet Library:電子図書館の蔵書
うわあ・・すごい・・。著作権が切れている資料がネット上で見られます。入り浸ってしまいそうな予感・・。平日の開館時間も長くなって利用しやすくなりましたね。国会図書館。
投稿者 KUROQ : 00:14
2004年10月01日
秋元文庫ファニーシリーズ-山中恒
捨ててはならない本をうっかり捨ててしまっていたことに気がついたときのショックは、とても凄まじいものです。現在入手不可能な本であればなおさら。
わたしは子供の頃、山中恒さんに大ハマりしていました。とくにジュニア向け秋元文庫で出ていた作品群は宝物です。「恋ワスレ鯉太郎」「われら受験特攻隊」「花のウルトラ三人衆」「ボインでごめんなすって」など、全て新刊書店、あるいは古本屋で入手しました。どれも面白いです。山中作品はけっこう映像化されていますが、これらの作品も映画やドラマになったら良いのにな〜とずっと思っていました。
・・この間、本の整理中に「ボインでごめんなすって」のみがどうしても見当たらないことに気がつきました。大好きな本なのに〜間違えて売ったか捨てたかしたらしいです。わたし「お役者ミノ」のような一見ひ弱そうなのに実は・・というタイプ、激ツボなんです!!
復刊運動でもしようかしら・・。
投稿者 KUROQ : 22:19
2004年09月26日
バッテリー
書店に大きなポスターが貼ってあったんですよね。そして2巻までの文庫が平積みで並んでいました。面白いという評判らしいので興味はあったのですが「野球小説」という未知の分野ゆえに手に取るまでけっこう迷いました。
結局「試しに・・」と1巻だけ買って読み終わったらもう続きが気になって翌日2巻めを購入。ハードカバーで5巻まで出ていることを知って図書館でかりて一気に読了しました。
ああ、面白かった。6巻で終わってしまうんですね。楽しみなような残念なような。
キャラクター1人1人にとても魅力があって、皆好きなのですが、特に瑞垣と青波と吉貞が好きですね〜。それぞれ異なったタイプの可愛らしさがあるんですもの。6巻でも活躍してくれるんでしょうか。
外伝なんかも読んでみたいです。
挿絵があまりないので巧と青波以外のキャラクターのビジュアルイメージがいまひとつはっきりしないのですが近々ASUKAで漫画化もされるようなので楽しみにしています♪
投稿者 KUROQ : 19:40
2004年09月20日
あらしのよるに
出会いは今年放映されたNHK教育の「てれび絵本」でした。
オオカミと(本来ならば彼の食料であるはずの)ヤギの友情物語です。全6巻。
まず着想に驚き、語りにうっとりし、絵に魅せられ、もう毎日夢中になって見ていました。今度再放送されたら、全話DVD録画をしようと待ち構えております。国語の教科書にも載っていたんですね。
投稿者 KUROQ : 11:06
2004年09月15日
読書と咄嗟のネット接続
図書館によってはインターネット上から本の予約ができてしまいます。
ネットカフェは時間調整のためによく利用します。
パソコンを持っていないときにもネット接続ができるしCD-Rやフロッピーディスクが使えたりもして便利ですわ。
投稿者 KUROQ : 08:13